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本日から夏期講習会の募集を開始しました。 【スタップの夏期講習会の特徴】 ◆短時間の集中指導 スタップの夏期講習会の1日の授業コマ数は、中1〜2(特訓講座)が60分X2教科、中3(特訓講座)は50分X3教科、サマードリル講座は50分X1〜2コマというように、1日の授業コマ数は、他塾と比べるとかなり少ないほうだと思います。 これは、短時間に集中して学習するほうが、学習効率がよいからです。 熱心なお母さんは、「授業時間が長いほうが、たっぷり指導してもらえるから、もっと長く授業をしてほしい」と思うかもしれません。しかし、子どもの集中力には限界があります。「学力の伸び」は「指導時間」ではなく「指導内容」に比例するということを知ってください。 上手にモチベーションを継続させている塾もあると思いますが、1日に5時間以上の講座をしている塾では、生徒の集中力も低下しがちです。 ◆指導内容が濃い「夏期特訓講座」 一般的な学習塾では、授業の約50%は「解く時間」になっている場合が多いようです。しかし、スタップでは、授業のほとんどを「解説の時間」にあてています。 (問題を解くのは、「宿題」としてやってきてもらいます) ある問題を解くのに10分間を与えたとしても、「時間が余る生徒」と「時間が足りない生徒」が必ず出てきます。だから、時間を与えて同時に解かせることは、どちらの生徒にとっても「学習効率」が低下することになります。 ◆フレキシブルな「サマードリル講座」 サマードリル講座の大きな特徴は、 @時間帯が選べる Aコマ数が選べる B教科が選べる Cレベルが選べる つまり、「自由度」が多く、自分にぴったりのコースを選択できるということです。 大分市内には同じソフト(PC教材)を使用している塾が数件ありますが、「時間内に教科を自由に変更できる」というのは、スタップのサマードリル講座くらいでしょう。したがって、「同じ教科を飽きるまでさせる」ということは、絶対にありません。 ◆セット受講でフォローが万全! 「総合塾A」で分からなかったことを「個別塾B」に行って習うことは、ムダが多くなるだけでなく、特に理数系教科では先生の教え方が多少違うこともありますから、生徒が混乱してしまう場合さえあります。 スタップは、1人の先生がすべての教科を指導している塾ですから、夏期特訓講座で「生徒の理解度」を把握したうえで、サマードリル講座で「的確なフォロー」をすることができます。 とにかく、夏休みに「やるべきこと」をしっかり積み上げた生徒は、2学期もスムーズに学習できます。特に受験生にとっては、志望校合格をつかみ取るための重要な時期ですから、分かりやすくじっくり指導します! 申し込み期限は、夏期特訓講座が7月15日(木)まで、サマードリル講座は7月23日(金)までです。 これからも進学教室スタップをよろしくお願いします。 スタップ首藤 |
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